朝一番。今日もロボットは順調に動いています。
でも、次の製品を流すために一度停止。
エンドエフェクタを外し、
工具を持ってきて、
位置を合わせ、
ボルトを締め、
エア配管をつなぎ、
動作確認。
ほんの数分。
でも、その数分が毎日何回も積み重なると、年間では何時間もの停止になります。
製造現場では、
「ロボットの能力」
よりも、
「段替え時間」
が生産性を左右するケースが少なくありません。
製品切替が多い現場ほど、
ロボットは待っています。
オペレーターも待っています。
ラインも待っています。
そんな段替えを大幅に短縮するのが、
KONSEIのツールチェンジャーです。
ロボット先端のハンドや吸着工具、各種エンドエフェクタをワンタッチで交換。
自動タイプ・手動タイプの両方をラインアップし、多彩なツールに対応しています。
さらに、
繰り返し位置決め精度は"±0.003mm"。
交換するたびに位置調整をやり直す必要がなく、安定した品質にもつながります。
可搬重量も
1kgから300kgまで
幅広く対応。
さらにエア・電気・センサなど豊富なモジュールオプションが用意されており、お客様の設備仕様に合わせて柔軟に構成できます。
「段替えだから仕方ない。」
そう思っている時間こそ、改善できる時間かもしれません。
フタキでは、ロボットや治具の構成も含めて、お客様の設備に最適なツールチェンジャーをご提案します。
段替え時間を短くしたい。
ロボットをもっと有効活用したい。
そんな現場は、ぜひ一度ご相談ください。
詳細は、こちら(メーカーホームページ)
https://lp.konsei.co.jp/rotary-joint/?mt=ayXOACQDAKc


