協働ロボットや産業用ロボットの導入が進む中で、見落とされがちなのが配線・配管の取り回しです。
ロボットが繰り返し旋回することで、
・配線がねじれる
・エアチューブが引っ張られる
・断線やエア漏れが発生する
といったトラブルが起こることがあります。
特に設備停止につながる断線やチューブ破損は、生産ロスや保全工数の増加にも直結します。
そこで活躍するのが、近藤製作所のロータリージョイントです。
ロータリージョイントは、ロボットの旋回動作に追従しながら、エアーや電気信号を送受できる製品です。配線や配管の絡み、ねじれ、断線を防止し、ロボット周辺をスッキリまとめることができます。
また、
・電気+エアー対応
・エアーのみ対応
・負圧対応
など豊富なラインアップを用意しており、用途に応じた選定が可能です。

さらに、
▹配線工数削減
▹ロボット手首周辺の省スペース化
▹協働ロボットの安全性向上
といったメリットもあります。
ロボット導入時はもちろん、
「配線がよく切れる」
「エアチューブの交換が多い」
「ロボット周辺をもっとスッキリさせたい」
そんな課題がある場合は、一度ご相談ください。
設備トラブルの原因は、ロボット本体ではなく配線・配管かもしれません。
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