しかし現場では
巻く手間
ゴミ処理
フィルムコスト
作業時間
こうした負担を感じているケースも少なくありません。
特に出荷量が多い現場では、パレット梱包作業そのものが大きな工数になっています。
そこで注目されているのが、荷崩れ防止剤を自動塗布する「ロックシューター」です。

ロックシューターは、荷崩れ防止剤を自動噴射することで、ストレッチフィルム作業を大幅に削減できるユニットです。
センサー検知により、必要なタイミングで適量を自動噴射。
手作業で起きやすいムダ噴きや塗布ムラも抑えられます。

さらに、高速搬送ラインにも対応。
搬送スピードに合わせた運転が可能なため、自動化ラインへの組み込みにも適しています。
また、39Lの大容量タンクを採用しており、薬液交換の手間を削減。長時間連続運転にも対応できます。
既設ラインへの後付けも可能で、コンベアへの設置がしやすいユニット構造になっています。
つまりロックシューターは
フィルムを巻く
ゴミを捨てる
人が作業する
という従来工程そのものを見直す提案です。
物流現場では今、
「固定する」だけではなく
いかにムダを減らすか
が重要になっています。
梱包作業の工数削減や省人化をご検討中の現場におすすめです。


