協働ロボットを導入したものの、作業範囲が足りないと感じたことはありませんか。
1台で複数工程をカバーしたい
設備全体を自動化したい
しかしロボットの可動範囲が足りない
こうした課題は多くの現場で発生しています。
Movotrak CTUは、協働ロボットに“7軸目”を追加する走行軸です。
ロボット自体を直線方向に移動させることで、作業範囲を大幅に拡張できます。
最大10mの移動が可能なため、これまで複数台必要だった工程を1台で対応することも可能になります。
さらに、プラグアンドプレイ設計により、FANUC CRXと直接連携。
複雑な制御構築を行わずに導入できる点も大きな特長です。
衝突検知機能は感度調整が可能で、用途に応じた安全設定に対応。
また、フリードライブ機能により手動で動かしながら簡単に教示することができます。
デュアルリニアユニット構造により、高い剛性と耐荷重性能を確保。
ロボットアームを伸ばした状態でも安定した動作を実現します。
設置方法も柔軟で、床置きだけでなく、壁面や天井への設置にも対応。
限られたスペースでも最適なレイアウトが可能です。
ロボットを増やすのではなく、動かす。
その発想で設備全体の効率は大きく変わります。
Movotrak CTUは、ロボット活用の可能性を広げる選択肢です。
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