普通の超硬バーと特注バー 加工現場で何が変わるのか 

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2026/03/08

普通の超硬バーと特注バー 加工現場で何が変わるのか

バリ取りや研削作業では、一般的にカタログ掲載の「標準超硬バー」を使用するケースが多いと思います。
標準工具は種類が豊富で入手しやすく、多くの加工現場で活用されています。

しかし実際の加工現場では、

・ワーク形状が特殊
・奥まった箇所の加工が必要
・軸長や径が合わない
・狭い部分に工具が届かない

といった理由で、標準工具では作業しにくい場面が出てくることがあります。

このような場合に有効なのが 特注超硬バーです。


特注工具では、加工対象の形状や加工条件に合わせて

・刃形状
・軸長
・径サイズ
・全長

などを調整することができます。


これにより、無理な角度で工具を当てる必要がなくなり、
作業姿勢の改善や加工時間の短縮につながるケースもあります。

また、加工条件に適した工具を使用することで、
工具の摩耗を抑え、結果として工具寿命の改善につながることもあります。

もちろん、すべての加工で特注工具が必要というわけではありません。
標準工具で十分対応できるケースも多くあります。

ただし、

「どうしても作業しにくい」
「加工時間がかかる」
「工具がすぐ摩耗する」

といった場合には、工具形状を見直すことで改善できる可能性があります。

フタキでは、研削・研磨工具の選定や特注工具のご相談も承っています。
標準工具で対応が難しい加工がある場合は、一度ご相談ください。


最後の一言

加工条件に合った工具を選ぶことが、作業効率を高める第一歩になります。





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