自動化で見落とされがちな締結工程に、
“確実”と“柔軟性”を提供するオートリベッティングユニット
ロブテックスファスニングシステム ARU211M
ブラインドリベット締結は、多くの製造現場で欠かせない工程でありながら、
人手に頼る作業が続いてきました。特に人手不足・作業時間の長さ・品質のバラつきといった課題は、
単純な作業ほど改善が後回しになりがちです。そんな背景の中で、ARU211Mは、締結工程の自動化に着目したオートリベッティングユニットとして開発されました。
ARU211Mは、ロボットへの組込みを前提とした動力部一体型ヘッドユニットへと進化しており、
従来の油圧ホースによる制約がなくなったことで、より自由な取付けと柔軟な運用が可能になっています。
また、汎用のオートリベットフィーダー(ARF700)が使えるため、費用面の負担も抑えながら導入できます。
具体的には、
▷人材不足の解消
▷作業効率の向上
▷生産の安定化と品質の均一化
といった効果が期待でき、ライン全体の生産性改善に寄与します。
フタキでは、こうした締結系自動化ユニットについても、
「どの工程で効果が出やすいか」という現場視点でのご相談を承っており、
導入計画から運用設計まで丁寧にサポートします。
🔚 最後にひとこと
人手不足の中で、 “確実な締結” は品質と信頼性の基本です。
自動化は特別なものではなく、現場の負担を着実に減らす選択として考えませんか。
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