協働運搬ロボット「サウザー」シリーズ
人手不足が深刻化する昨今、物流・工場内の搬送作業に時間がかかりすぎることが現場の負担とコスト要因になっています。また、一般的なAGV/AMRの導入は初期コストが高額で、規模や用途によっては導入障壁が高いという課題がありました。そんな現場の声に応えるのが、株式会社Doogの協働運搬ロボット「サウザー」シリーズです。
「サウザー」は、自動追従機能、ライントレース機能、メモリトレース機能を備え、既存の工程やレイアウトを大きく変えずに運搬作業を効率化するロボットです。人の動きに追従したり、記憶したルートを自動走行したりでき、作業者の負担を軽減しながら安定した搬送を実現します。
物流倉庫や工場では、台車・カゴ・資材の屋内外搬送、狭い通路での繰り返し作業が多く発生しますが、こうした工程でも「サウザー」は簡単なセットアップで導入が進められるため、局所的な自動化・省力化から始めやすいのが特長です。人的リソースが不足している現場や、搬送作業の時間短縮を求める工程に適しています。
また、既設設備を活かしながら段階的な改善を進められる柔軟性は、初めて自動搬送ロボットを検討する場合にも有効です。フタキでは、こうした協働運搬ロボットの導入検討から運用設計までの相談を承っており、現場の課題とニーズに即したご提案が可能です。
🔚 最後にひとこと
人手不足や搬送C作業の負担は一朝一夕に解決するものではありません。
まずは現場の“できること”から自動化を始め、負担の根本改善をご一緒に考えましょう。
サウザーとは? 動画はこちらYOUTUBE
サウザーベーシック詳細カタログはこちらPDF

