ピッキングロボットハンドシステム「PRS」 THK
物流倉庫や製造現場のピッキング工程では、
多品種対応・作業者依存・人手不足が大きな課題となっています。
特に、形状やサイズが一定でない製品を扱う現場では、
自動化が難しく、属人化した作業が残りがちです。
THKのピッキングロボットハンドシステム「PRS」は、
多品種・不定形ワークを扱う物流現場や部品供給工程に適したロボットハンドです。
12軸・4本指構造により、人の手に近い把持動作を実現し、
箱物、袋物、ばら積み品など幅広いアイテムに対応します。
これまで人手で行っていたピッキング作業は、
「人が探して・掴んで・置く」作業から、
ロボットが安定して繰り返す作業へと置き換わります。
その結果、作業時間のばらつきが減り、
作業品質の安定化と人員配置の最適化が可能になります。
フタキでは、単に製品を紹介するのではなく、
どの工程に、どのように組み込めば効果が出るかという視点で
ロボットハンドシステムの提案を行ってきました。
物流・搬送・自動化分野で培った経験をもとに、
導入後の運用まで見据えた相談が可能です。
最後にひとこと
自動化は、現場を理解するところから始まります。
作業内容に合った形で、無理のない導入をご一緒に考えます。
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