工具を持ち替える作業から、ヘッドを交換する作業へ。ベッセル「SP LINE」
1台のエアーツールで、締付け・穴あけ・研削・研磨・磨き作業に対応。
設備保全や機械修理、金属加工の現場では、作業内容に合わせて複数のエアーツールを使い分けることがあります。
ボルト・ナットの着脱、穴あけ、バリ取り、研磨など、作業が変わるたびに工具を探して持ち替える。こうした日常的な段取りには、意外と手間がかかっています。
ベッセルの新製品「SP LINE ヘッド交換式エアーツール」は、1台のパワーモーターに用途別の専用ヘッドを取り付けることで、さまざまな作業に対応するエアーツールです。
用途に合わせてヘッドを交換
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ラチェットヘッド:ボルト・ナットの着脱
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ドリルヘッド:穴あけ
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ダイグラインダーヘッド:バリ取り・面取り
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サンダーヘッド:研磨・下地処理
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ポリッシャーヘッド:部分的な磨き・仕上げ
専用のEZ-SWITCH機構により、工具を使わずにヘッドを交換できます。また、ヘッドの取り付け方向は30度刻みの12段階で調整でき、作業姿勢に合わせた使い方が可能です。
パワーモーターはトリガータイプとレバータイプの2種類。必要なヘッドだけを追加できるため、工具の保管スペースや管理負担の見直しにもつながります。
工具の持ち替えが多い現場に
設備保全、機械修理、金属加工、自動車整備など、1日の中で異なる作業を繰り返す現場におすすめです。
フタキでは、作業内容や使用頻度に合わせた本体・交換ヘッドの選定をお手伝いします。
※ヘッド交換時は、必ずエアーホースを外して空気供給を遮断してください。また、既存工具との性能差や必要な空気供給量をご確認ください。
