設備の安全対策を進めたい。
切粉や異物の飛散も防ぎたい。
でも、安全カバーを取り付けることで、
「扉を開けるスペースが必要になった」
「メンテナンスしにくくなった」
「ワークの出し入れがしにくい」
となってしまっては、現場にとっては新しい困りごとが増えてしまいます。
安全性はもちろん大切。
でも、毎日そこで働く人が使いやすいことも同じくらい大切ではないでしょうか。
そこでフタキからご紹介したいのが、シャッター式安全カバー「マシンシャッター」です。
扉を「開く」のではなく、「収納する」。
一般的な観音扉は、開けば扉が設備の前へ張り出します。
マシンシャッターは、扉部分がシャッター式。
開口時に扉が前方へ飛び出さないため、通路や作業スペースを圧迫しにくく、限られた工場スペースを有効に活用できます。
さらに大きな特徴が、天面まで開口できること。
正面だけでなく上部まで大きく開けられるので、ワークの出し入れや設備のメンテナンスがしやすくなります。従来カバーのように、作業中に天板へ頭をぶつけるリスクの低減にもつながります。
「うちの設備には付かない」も、まずはご相談ください。
設備の形は一台一台違います。
だからマシンシャッターには、縦開き・横開きをはじめとした豊富な形状パターンが用意され、サイズも1mm単位で対応可能です。
用途も、加工機だけではありません。
半導体設備、食品製造ライン、立体倉庫、溶接ライン、医薬品製造ライン、プレス機、レーザー加工機など、さまざまな設備への施工例があります。
透明樹脂板を選べば、カバーを閉めた状態でも内部を確認でき、「見える化」にもつながります。
安全にしたい。でも、現場を不便にはしたくない。
これがマシンシャッターをご紹介したい一番の理由です。
「ここに安全カバーを付けたいけれど、スペースがない」
「今の観音扉が作業の邪魔になっている」
「メンテナンスしやすい安全カバーに変更したい」
「設備に合わせた形で作れないだろうか」
そんな段階から、ぜひフタキにご相談ください。
デモ機を使ったご相談も可能です。
実際の開閉感や構造をご覧いただきながら、仕様・設置方法・運用方法まで一緒に検討できます。
「この設備ならどう付ける?」
まずはそこから、フタキの営業担当へお気軽にお声掛けください。
詳しくはこちらから メーカー公式特集サイト
