「夏になると設備トラブルが増える。」
そんな経験はありませんか?
実は夏場は、エアードライヤーにとって最も厳しい季節です。
外気温や機械室の温度が上昇すると、一般的なエアードライヤーは冷却能力が低下し、十分に除湿できなくなったり、高温異常で停止したりすることがあります。
すると圧縮空気中の水分が増え、
- エア機器の故障
- エアシリンダーや電磁弁の寿命低下
- 配管内部の腐食
- 製品への水分混入
- 生産ライン停止
といったトラブルにつながる恐れがあります。.jpg)
特に夏場だけ不具合が発生する場合は、エアードライヤーの能力不足や設置環境が原因となっているケースも少なくありません。
そこでおすすめしたいのが、オリオン機械の高温環境対応エアードライヤーです。
オリオンは冷熱技術を強みとするメーカーとして、工場の過酷な環境を想定した高温対応シリーズを展開しています。
オリオンが選ばれる理由
- 周囲温度50℃まで対応し、高温環境でも停止リスクを低減
- 腐食に強い設計で長期間安定運転
- 電磁弁式ドレントラップ採用で確実な排水を実現
- 5.0~296㎥/minまで豊富なラインアップで小型から大型設備まで対応

エアードライヤーは「壊れてから交換する設備」ではありません。
工場を止めないためには、「止まる前」の対策が重要です。
夏場の設備停止やエア品質に不安がありましたら、ぜひフタキまでご相談ください。
