顕微鏡は研究室だけのもの? その常識を変えるポータブル顕微鏡「Em1」 

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新着情報

2026/06/17

顕微鏡は研究室だけのもの? その常識を変えるポータブル顕微鏡「Em1」

異物の確認。

表面状態の観察。

昆虫や植物の調査。

設備部品の摩耗確認。

顕微鏡が必要になる場面は意外と多くあります。

しかし実際には、

「顕微鏡室まで持っていくのが面倒」

「現場でその場で確認したい」

「高価な顕微鏡を持ち運べない」

といった理由で、詳細観察を後回しにしているケースも少なくありません。

そこでご紹介したいのが、高性能ポータブル顕微鏡「Em1」です。



Em1の最大の特徴は、

『現場がそのままラボになる』

ことです。

本体サイズは154×122×64mm、重量はわずか480g。コンパクトながら最大1000倍の観察に対応し、高品質なSchottガラス光学系を採用しています。

さらにLED照明を内蔵しており、外部電源がない場所でも観察が可能です。

バッテリー寿命は最長約1000時間。

研究室だけでなく、屋外調査や設備点検、教育現場など幅広い用途に対応します。



また、スマートフォンアダプターが付属しているため、観察画像をその場で撮影・保存することも可能です。

近年は品質管理や異物分析において、

「証拠を残す」

ことが求められる場面が増えています。

その場で撮影し、報告書や社内共有資料に活用できるのは大きなメリットです。



Em1は世界30か国以上で使用されており、医療、科学教育、環境調査、顕微鏡検査、警察・科学捜査など幅広い分野で活用されています。

顕微鏡は「研究室で使うもの」から、

「必要な場所へ持って行くもの」

へ変わりつつあります。

異物確認や品質管理、フィールド調査などでお困りの際は、一度ご検討されてみてはいかがでしょうか。

最後にひとこと

「あとで顕微鏡で見よう」ではなく、「その場で確認する」。Em1は、観察のスピードそのものを変えるポータブル顕微鏡です。

特集ページはこちら
https://pr.cscjp.co.jp/news/em1-2026/?mt=PyC0AQDTKVA



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