異物の確認。
表面状態の観察。
昆虫や植物の調査。
設備部品の摩耗確認。
顕微鏡が必要になる場面は意外と多くあります。
しかし実際には、
「顕微鏡室まで持っていくのが面倒」
「現場でその場で確認したい」
「高価な顕微鏡を持ち運べない」
といった理由で、詳細観察を後回しにしているケースも少なくありません。
そこでご紹介したいのが、高性能ポータブル顕微鏡「Em1」です。
Em1の最大の特徴は、
『現場がそのままラボになる』
ことです。
本体サイズは154×122×64mm、重量はわずか480g。コンパクトながら最大1000倍の観察に対応し、高品質なSchottガラス光学系を採用しています。
さらにLED照明を内蔵しており、外部電源がない場所でも観察が可能です。
バッテリー寿命は最長約1000時間。
研究室だけでなく、屋外調査や設備点検、教育現場など幅広い用途に対応します。
また、スマートフォンアダプターが付属しているため、観察画像をその場で撮影・保存することも可能です。
近年は品質管理や異物分析において、
「証拠を残す」
ことが求められる場面が増えています。
その場で撮影し、報告書や社内共有資料に活用できるのは大きなメリットです。
Em1は世界30か国以上で使用されており、医療、科学教育、環境調査、顕微鏡検査、警察・科学捜査など幅広い分野で活用されています。
顕微鏡は「研究室で使うもの」から、
「必要な場所へ持って行くもの」
へ変わりつつあります。
異物確認や品質管理、フィールド調査などでお困りの際は、一度ご検討されてみてはいかがでしょうか。
最後にひとこと
「あとで顕微鏡で見よう」ではなく、「その場で確認する」。Em1は、観察のスピードそのものを変えるポータブル顕微鏡です。
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https://pr.cscjp.co.jp/news/em1-2026/?mt=PyC0AQDTKVA
