エアから電動へ。 エレシリンダー®という、分かりやすい一歩 

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2026/01/20

エアから電動へ。 エレシリンダー®という、分かりやすい一歩

🔌 エアから電動へ。

エレシリンダー®という、分かりやすい一歩

カーボンニュートラルに取り組みたい。
そう思ってはいるけれど、

  • 何をすればいいのか分からない

  • コストがかかりそう

  • 効果が本当に出るのか不安

そんな理由で、まだ様子見という方も多いのではないでしょうか。

その中で最近、
「まずはここから考えてみよう」
と選ばれることが増えているのが、
IAI
**電動アクチュエーター「エレシリンダー®」**です。



💡 電動=電気代が高い、とは限りません

エアシリンダーは
コンプレッサーを常時動かすための電力や、
配管ロス・エア漏れといった
**“見えにくい消費電力”**を抱えています。

一方、エレシリンダー®は
必要なときに、必要な分だけモーターを回す仕組み。

条件によって差はありますが、
エアシリンダーをエレシリンダー®に置き換えた場合、
消費電力量が1/5以下になるケースもあります。



📉 実際の事例から見る効果

ある自動車メーカーでは、
エアシリンダーを多数使用していた工程を
エレシリンダー®に置き換えたことで、

  • 年間電気代:841万円 → 133万円

  • CO₂排出量:162トン → 26トン

という結果が出ています。

5年間で見ると、
電気代 約3,500万円、CO₂ 約136トンの削減
数字で効果が見える点が、検討しやすさにつながっています。



🛠 大がかりじゃない、というのもポイント

  • 既存設備をすべて変えなくてもいい

  • エアと電動を併用しながら進められる

  • 効果を見ながら段階的に広げられる

「まず一部から試す」という進め方ができるのも、
エレシリンダー®が選ばれている理由のひとつです。



🔚 最後の一言

「環境対策」でもあり、
「コストの見直し」でもある。
その両方を考えるとき、
電動という選択肢は意外と現実的です。



▶詳細カタログはこちら → カタログPDF



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