🛠 作業支援ロボット SUPPOT(サポット)
― 悪路でも止まらない。“現場向け”運搬ロボット ―
工場や建設現場、屋外作業エリアでの運搬作業。
段差・砂利・傾斜・未舗装路が当たり前の現場では、
「ロボットは使えない」と感じていませんか?
SUPPOT(サポット)は、
そうした悪路環境での使用を前提に設計された作業支援ロボットです。
舗装された床だけでなく、凹凸のある路面やスロープでも安定して走行し、
人手による重作業をしっかりサポートします。
🚧 NOTE:悪路に強い理由
-
大径タイヤ+高い走破性
→ 砂利道・段差・屋外路面でも安定走行 -
傾斜・スロープ対応
→ 構内坂道や仮設通路でも使用可能 -
低重心設計
→ 荷物を積載・牽引してもふらつきにくい -
現場想定の堅牢構造
→ 建設・土木・屋外作業での使用を想定
「きれいな床じゃないと使えないロボット」とは違い、
SUPPOTは“現場そのまま”で使えるのが最大の特長です。
🔄 できること
-
重い資材・部品の自動運搬
-
作業者の後ろをついてくる追従走行
-
狭所・危険エリアでの遠隔操作
-
最大100kg積載/最大600kg牽引(※条件による)
悪路を理由に人が運んでいた作業を、
そのままロボットに置き換えることができます。
👷 こんな現場におすすめ
-
建設・土木・屋外工事現場
-
段差・傾斜・未舗装路が多い構内
-
フォークリフトが使いづらい場所
-
重量物運搬による作業者の負担を減らしたい現場
🎯 SUPPOTが目指すのは
「ロボットに現場を合わせる」のではなく、
「現場にロボットを合わせる」こと。
🔚 最後の一言
「悪路だから人が運ぶ」
その常識、変えられます。
▶紹介動画はこちら → ムービー
